治療の種類

女の子の青い目

美容外科クリニックや美容皮膚科クリニックを受診すると、普通の皮膚科では受けられないようなわきが治療を受けることができます。美容外科や美容皮膚科では、患者の心理的な面にも配慮が行き届いた治療が行われています。いくら気になるわきがの臭いを消すことができたとしても、手術による傷跡が大きく残ってしまうようでは、別の悩み事を抱えることになってしまいます。でも、美容外科や美容皮膚科を利用すれば、傷跡が全く残らない治療、もしくは傷跡を最小限に抑えるわきが治療を受けることができます。ただし、保険の適用を受けることができないため、まとまった額の費用がかかることになります。その費用を少しでも安く抑えたいと考えているのであれば、モニター制度を採用しているクリニックでわきが治療を受けるようにするとよいです。

わきが治療の方法は、外用薬を塗る方法、ボトックス注射を打つ方法、メスや医療機器を用いて汗腺を剪除もしくは破壊する方法の3種類に分けることができます。どの方法によってわきが治療を受けるかによって、治療にかかる費用が大きく変わってくることになります。クリニックによって違いがありますが、ボトックス注射を打つ場合であれば、1回の料金が8〜10万円前後の設定になっているケースが多いです。また、メスや医療機器を用いて汗腺を剪除もしくは破壊する方法の場合ですと、両わきでだいたい30〜70万円前後の料金設定になっています。一方、医療用の制汗剤を塗布するという方法を選べば、1本あたり5000円〜1万円程度の外用薬を購入するだけでよいので、グッと安価に済ませることができます。ただし、外用薬による治療効果は3日程度しか持続しません。